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[まとめてUP][4月分]GV結果

4/23 宇宙の騎士VSヒマ王国

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・ネカフェから参戦して勝てないと悔しいですね☆
 わりと人数は揃ってたんだがなぁ・・・

4/25 宇宙の騎士VS月猫
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 ・やはり何度戦っても強いですね~

4/30 宇宙の騎士VS木と風を愛でる民
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・ひたすら人数多かったです。
最盛期の宇宙の騎士ぐらい居たかもしれません。
最盛期に戦ってたらトントンだったかもしれませんね。惜しいな
相手がツマランと思ってなければ良いのですが・・・。

…宇宙の騎士は ギルメンの紹介制+社会人&大学生が多めなギルドだったので大型アップデート後 GVキツくなってしまいましたねぇ。
by 社会人一年生なアジュレット

ギルマスが看板募集の開始など策は練ってますけども うまくいかないものですね。
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by ajyuretto | 2007-04-30 19:54 | ギル戦

宇宙GV結果

どもー、最近 廃あげできなくてションボリなアジュです。
一気にGV結果UPしまー

4/11
宇宙の騎士VS疾風の用心棒

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お相手様の人数が少なかったと記憶しております。
どこかでスレ違いまくったため 戦い通しとはいきませんでした。
人数少なくても ぶつかっていく根性に好感が持てました。
やっぱGVは根性デスヨ!

4/16
宇宙の騎士 VS Little☆By☆Little

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前に対戦したときより参加人数が少なくなっていました。
おそらくGV時間が社会人にとっては早すぎるのが原因だと思われます。
実際のとこ私も含め、宇宙も参加数が危うい時があります。

求)GV時間改正 出)課金

状況的に運良く勝てたってトコでしょうね~

4/18
宇宙の騎士VSお笑い道場こっぺぱん

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ギルマス代行者がGVを入れたとこ ソコしか空きがなかったそうな・・・
それでもGVしたい宇宙はきっとドMだと思います。

目標1、一人倒す
目標2、最後まで生き残る
目標3、腐らずヒャッハーする

スイマセン…宇宙は何でも楽しむために動くギルドです。
時々ドMとしか思えません。
しかし、GM代行者の勇者的行動に敬意を表して…
ネカフェから参戦しましたw

ちなみに公示が素敵な事になってました。
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誰がどうみてもMです。本当にありがとうございました!!

ちなみに、ギルメンの物資は 通常通りに満載です。
相手が強いとか、敵わないと思っていても 通常通り…もしくは それ以上に物資に気合を入れるのが宇宙の騎士クウォリティです。
復活の巻物…何名か10個使い切ったそうだ。
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by ajyuretto | 2007-04-22 13:36 | ギル戦

第四話「黄昏のヘイスト。愛の加速は止まらない☆」

ここは紳士を目指す冒険者が集まる私立 宇宙の騎士学園。
もちろん紳士をめざしつつもRed Stoneを探す手は抜いていない。
そこへ一人の可愛らしいWIZが入学してきた。
名前はエルナト。彼は大変なドジっ子☆である。
学園生活にて、何か正体の知れない憂鬱にとりつかれたエルナトは 仲間の言葉からその気持ちが恋であると思い、相手がどうもメイトヒース先生らしいと感じた。
おねーちゃんの後押しもあり、告白するが実らず。
エルナトは立派な紳士になって必ず振り向かせてやると硬く決意するのであった。
果たして彼は立派な紳士になれるのであろうか?!
-------------------------------------------------
「(´・д・`) ぬーん 」
いつもながら妙な登場をする追放天使のメイトヒース先生。
「あ、センセーだ」
「今日の課題は何だろ」
しかし生徒達は慣れたものである。
「みなさん、オハヨウ。今日の課題はですねぃ…」
とても強そうには見えない喋り方のメイトヒース先生ではあるが、実はめちゃめちゃ強い。
だがそれがイイ!
「キャンサー気孔に潜ってもらいます。それで『キャンサーの泡』を取ってくるように」
「ワハーイ!カニ食べ放題☆」
カニだらけのキャンサー気孔・・・思わぬ課題に喜ぶ生徒。
「ああ、課題のキャンサーはセミボス以上だから気をつけてねぃ」
「ゲッ…」
「今回は前回一緒に組んだ上級生と組んでの合同授業だから がんばって^^^」
とイグニード先生。なんだかイジワルに微笑んでいるのは仕様です。

「イヨウ!ナットー、よろしくなー」
シーフのアジュレットがエルナトを呼ぶ。
そう、エルナトは既に愛称がつけられていたのだ。
「ナットウこん」サマナーにシーフ、WIZという低火力PTなので、今回は特別に戦士S_Forgelが配属された。
もちろん彼自身の希望もあったのではあるが。
「ナットウじゃないやい」
「納豆こんw」とサマナーの伽戀(KAREN)…誤爆なのか、わざとなのか・・・
「納豆じゃないのー><」
もちろん、ワザとだw
それでもエルナトはおねーちゃんっ子だったりするから世の中は不思議なものである。
「ホホホ!今日はおねーちゃんに任せとけーw なんていっても『キャンサー気孔』は古巣だからねー(キャンサーが沸くなんて知らなかったけど)」
「伽戀(KAREN)さすがーw」手を叩いて褒め称えるアジュレット。
「ウム、さすがは伽戀(KAREN)だ」腕を組みながら頷きつつ同意するS_Forgel。
「おねーちゃん スゴーイ!」目をキラキラさせて尊敬するエルナト。
「えへへへw」テレる伽戀(KAREN)であった。

伽戀(KAREN)のゲイルによるスタン効果、アジュレットの乱れ飛ぶダーティーフィーバー、それにエルナトのエンチャントファイヤー、やや硬過ぎる敵へのS_Forgelによるディレイ…
まさに文句なしの良効率パーティーである。
しかも、伽戀(KAREN)は古巣だというだけあり 道に迷うことがない。
最下層まで潜るのにさして時間はかからないはずだったのだが…

「キュイルーン」
「あ、ヘッジャーが…勝手に行っちゃダメだよ~」
エルナトの腕からヘッジャーが飛び出した。
「あ~あ、マズイんじゃね?」
「こんなトコでヘッジャーだけ1匹で動くなんて危ないわ。早く保護しましょう」
「ウム…リザードキングもいることだしな。アレはかなり痛い」
ヘッジャーを探すハメになったエルナトたち。
やはりサマナー以外の人がヘッジャーを抱きかかえてはイケナイのか?。

ほどなくして、ヘッジャーを無事に保護した。
「もう!心配するジャマイカ! それに、はやく課題クリアしてメイトヒース先生に褒めてもらうんだから」膨れっ面でヘッジャーを抱えなおすエルナト。
何やら褒めてもらうのが目的でサクサク課題を終らせたいらしい。純粋なようで不純な動機である。
なにやらメイトヒース先生への思いが加速中なようだ。
ところで、ヘッジャーを保護した場所には蟹の残骸が散乱していて…
なんだか人骨らりきものも見えたり、見えなかったり…
「なんか・・・非常に嫌な予感がするんだが…」アジュレットの六感が危険を告げる。
「どう見ても、危ないな」六感が無くても十分ヤバイ雰囲気だ。S_Forgelが同意する。
「ああ、そこ危ないよ^^」にこやかに言いつつ 戦闘準備とばかりに召還獣へ指示をかけていく伽戀(KAREN)。
『ギシャァーーッ!シャーッ!(うほ!ウマソーな人間!)』真っ赤な鱗を光らせ、ギラつく矛を片手にリザードキングが現われた。
「いたたた!」矛にチクチクされて逃げるエルナト。
「ゲイルパンチ!」リザードキングをあっけなくスタンさせる伽戀(KAREN)。古巣だと言い切るだけはある。
「おりゃ! 」アジュレットがダブルスローイングで加勢する。
「うぉりゃー!」S_Forgelは もちろんディレイ。
「むぅ…よくもやったな!」エルナト腹立たしい限りとファイヤーボルトを放つ。
『シャ…、シャギー!(ぐっ…無念)』
「もぅ!ヘッジャー勝手にどこか行っちゃダメだよ~」
「キュゥキュゥルーン(はーい('A`))」なんだかヘッジャーは渋々返事をいたような気がする。
「クヒ、しっかり抱っこしとけよ。ナットウ」とニヤニヤ顔の伽戀(KAREN)。もちろん、サマナーだからヘッジャーの態度が素直ではないと分かっているのだが。
「ウム」と、やはり同意するS_Forgel。
「だねぇ~、まぁ 気をつけなよ」のほほんと同意するアジュレット。
「うん…でも、なんかこのヘッジャー…素直じゃない気がする」
「うん、よく分かったね^^」さすがSっ気タップリの伽戀(KAREN)である。
「・・・・」おねーちゃんにすっかり遊ばれてると気づき不満気に沈黙するエルナト
「ドンマイ」と何やら同情するS_Forgel。
「ソンマイ」同情と共にS_Forgelをからかうアジュレット。どうやら、まだ引っ張る気らしい。
「アジュ…貴様…」不満というか、怒りを刺激されるS_Forgel。
「へへん!P(ペット)その2なんか怖くないもんねーw」
「この微系シーフっ!!」
「もー、二人とも喧嘩しないの~」
「そうそう、伽戀(KAREN)…例の[神獣使い]笛を持ってきたぜb」
「アジュくん 好き~w」
「くっ…貢ぎシーフめ。俺も何かプレゼント用意しなきゃな」なにか敗北を感じるS_Forgel。
「ふふん、貧乏戦士めーw」
「だから喧嘩しないの~!」
「はーい(´・ω・`)」やや不満気なアジュレット
「うぃ」簡潔に返事をするS_Forgel
「おねーちゃん…なんか悪どい…」
「ほほほ、悪幼女とお呼び」
「そこがカワイイんだけどねw」何か間違った感想を述べるアジュレット
「ウム」同意するS_Forgel
「うう…かわいいって言うな」
「だってカワイイじゃんw 可愛いって言うとテレるとことかw」
「だな」
「うぅ…アジュとほげなんて…」さっきまでアイテム貰って好きと言ってたのに何を言おうというのか?
「アジュとほげの二人でくっついちゃえば良いんだーっ!」伽戀(KAREN)の叫びが洞窟内にこだまする。
「ちょっwww 絶対イヤーーーーーっ!!」全力でイヤがるアジュレット
「うぇ…勘弁してくれ」やはりイヤがるS_Forgelであった。
「おねーちゃん…」何やら複雑な表情で伽戀(KAREN)をみつめるエルナトであった。

そんなことがありつつ最下層へとたどりついたエルナトたち。最下層で少しキャンサーを探すハメになったが、無事にキャンサーを見つけた。
キャンサーを例のごとく連携して倒しにかかる。
が、流石はセミボス以上のモンスターだけあってゲイルのスタン時間が短かったり、何回かに一回ゲイルが利かなかったり…
少し苦戦を強いられることになった。
苦戦の最中に伽戀(KAREN)がボソリ。
「蟹ってカワイイなw」
「だねぇ。痛いけど、種類によっては食べやすかったり」
「だな」
「ウンウン、オイラも蟹はかわいいと思う」
…グシャ…無言のうちに潰れるキャンサー。つぶれたキャンサーの中に泡がキラキラ光る。
どうやら うまくキャンサーの泡を取ることができたようだ。
「ひゃっほう!課題クリアだねb」喜ぶエルナトでした。

「( ゜∀゜)モエッ! 課題クリアおめでと~」いつも通りのメイトヒース先生。
「メイトヒース先生ありがとう!(ちぇー、意識さえしてもらえないや。でも、意識されたらされたで困るかも…)」
『あり!』生徒にあるまじき軽い返事をする生徒会お茶会メンバー。しかし、上級生を見るとソレが普通なようでもある
「次の課題は大変だから頑張ってねぃ」
『えっ…』空気が固まる
「( ゜∀゜)モエ!」何がモエなのか…、というか固まる生徒にモエとは流石はMなようでSな追放天使である。
「じゃ、次も頑張ってねぃ~ノシ」メイトヒース先生はそう言って去っていった。

「あ、ヘッジャー疲れたのかな?腕の中で寝てる~」
「本当だwカワイイな」眠るヘッジャーの頭を優しくなでるアジュレット。
「あれだけ騒動起こしておいて…でも確かにカワイイな」文句を言いつつ同意するS_Forgel。
「ヘジャーは まぢ萌えるよw 私のは育てすぎちゃったけどww」と伽戀(KAREN)
確かに、後ろに控えるヘッジャーは ゴツイ姿と声である。
「でも、強いヘジャーって良いかも…。そう考えるとメイトヒース先生を見ている時の気持ちに似てるなー」
『!?』エルナト以外のメンバーが固まる。
「それって…もしかして…」
「単なる憧れだな。どう考えても恋ではない」
「えっ…」
「自分の気持ちも間違うなんてナットウらしいね( ',_ゝ`)」ニヤニヤ笑う伽戀(KAREN)。
「まぁ…ソンマイ」
もしかしたら、何もかも分かってて伽戀(KAREN)は仕組んだのではないか?と思うアジュレットだが黙っておくことにした。
「…ソンマイ」もうドンマイという場面でソンマイと言われることに諦めたのか自分から使うS_Forgel。
エルナトは何かとてつもない徒労感を覚えた。どうやら心のヘイストは切れたらしい。
「で、でも、先生に褒めてもらえるような立派な紳士になるんだもん!」
自分がメイトヒース先生に対して起こしたアクションの数々に恥ずかしくなり、動揺しまくるエルナト
「そうだね^^」伽戀(KAREN)はどうみても弟で遊んでいるようにしか見えない返事を返す。
「うぁああん!」夕日に向かって走りだすエルナト。
「…青春だなw」オーバーアクションで表情豊かなエルナトの行動が微笑ましいとばかりに見送るアジュレット。
「ウム」言葉少なに同意するS_Forgel。

「ふーん、アレがエルナトか…」
何やら物陰から その様子を眺める者が一人。
はてさて、エルナトの運命はいかに?
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 -次回予告-
はぁい!私エルナトのおねーちゃん伽戀(KAREN)
エルナトは ついに自分の気持ちをちゃんと把握したみたいねー
おねーちゃんとしては『禁断の恋』でもよかったんだけどねwww
でも、ほらほら 起こした行動には思わぬ結果や関連した何かが動き出すものよ?
エルナトの近くには 草鞋が落ちてきたり、槍が飛んできたり…
いったい誰の仕業なんだろうね?
次回 第五話「心臓にストーンタッチ!衝撃のライバル登場」
見ないなら 私に貢げよwwww
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*この物語はRSをベースにしたフィクション小説です。
 ギルド内でこの物語の需要が高かったため作成してみました。
 持ち出し改変は宇宙の騎士関係者のみ可です。

 なお、宇宙の騎士と関わったことのある人物は物語に登場する恐れがあります。
 ご注意くださいw
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by ajyuretto | 2007-04-22 12:41 | ナトの萌え物語

第三話「あの人に告白のウォーターキャノン☆」

<前回までのまとめ>
ここは紳士を目指す冒険者が集まる私立 宇宙の騎士学園。
もちろん紳士をめざしつつもRed Stoneを探す手は抜いていない。
そこへ一人の可愛らしいWIZが入学してきた。
名前はエルナト。彼は大変なドジっ子☆である。
学園生活にて、何か正体の知れない憂鬱にとりつかれたエルナトは 仲間の言葉からその気持ちが恋であると思い、相手がどうもメイトヒース先生らしいと感じた。
果たして、エルナトは立派な紳士になれるのであろうか?!
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「fmfm、相手はメイトヒース先生かぁ~。難しいな」
ひとしきりWIZエルナトの話を聞いたシーフのアジュレットが素直に感想を述べる。
「だよね~、なんで先生なんだろ」
「さすがMっ子ナト」
普段は無口な戦士S_Forgelが不意に口を開いた。どう考えてもからかっている内容だ。
「Mじゃないやい!」
ムキになるエルナト。
「プッ」
噴出す生徒会長こと、エルナトのおねーちゃんなサマナー伽戀(KAREN)。
「うう~っ」
不満そうなエルナト。
「まぁ、話を戻そうぜ」
「ま、そんなにウジウジしてないで告白しちゃえYO!」
『ぶっ!!!!そんな簡単にできたらウジウジしねーYO!!!』
伽戀(KAREN)の過激発言というか、少々VIPな発言に皆が突っ込む。
生徒と先生というカップリング…公にしてはヤバイ。
というか、追放天使とウィザードという組み合わせは別の方向でもヤバイ。
天使という時点で性別がないという説もあるが、少なくとも追放天使の容姿はどう考えても野郎にしか見えない。
いろいろな意味で生徒会長 伽戀(KAREN)の発言は飛んでいる。
それは、うららかな生徒会室の午後のお茶会であった。

「うう…みんなオカシイよ。絶対 楽しんでるよ」
生徒会お茶会メンバーは答えを出した…即ち『告白しちゃえYO!』に同意。
不承不承ながらYESと言ってしまったエルナト君。
告白しないわけにはいかず、でも少しスネている。
なんといっても大好きな「おねーちゃん」の命令である。
そんなわけで『廊下で待ち伏せ大作戦』が用意された。
よくメイトヒース先生が通る廊下で待ち伏せしようという字のまんまな作戦である。

そこへ案の定メイトヒース先生が走って…というか、低空飛行で通りかかる。
「あっ!メイトヒース先生お話が…」
高まる緊張。
「( ゜∀゜)にょほ!なんだーい」
「す…好きです!!」
ついに言ってしまったエルナト!
「(*´д`)モエッ。 ありがとう」
意外な反応。
「じゃ、またノシ」
あっけなく去っていくメイトヒース先生。
肩透かしを食らうエルナト君でした。
そして、廊下の少し先でイグニード先生がメイトヒース先生と談笑をはじめた。
どうやら本気にはしてもらえていないらしい。
エルナトは心に誓った。
立派な紳士になって絶対振り向かせてやる!と。

再び生徒会室。
「ドンマイ!ナト」と伽戀(KAREN)。
「どんまい、ナト…」
一連の流れを聞いてなぐさめるお茶会メンバー。
「ナト、ソンマイ」とS_Forgel…一人だけ誤爆。
「www ソンマイwww」
「wwwww」
ここぞとばかりに、伽戀(KAREN)もアジュレットも笑う。
「w」ちょっとだけ和むエルナト。
「ソンマイ、こげ(S_Forgelの愛称)」
「こげソンマイ」さっきのお返しとばかりにアジュレットへ続くエルナト。
「ソンマイw」同じく続ける伽戀(KAREN)。
「くっ…」大変悔しそうなS_Forgelであった。
「そんな傷心のナトに吉報」
「???? なーに?」
「じゃじゃーん!生徒会室で飼う事になりました」
『キュィー!(よろしく!)』
「ヘッジャーだ!!カワイイ!」
「ま、育つと・・・・・・だけど」(ぼそりと言うアジュレット。
「言うな><」
そう、幼体は可愛いヘッジャーだが、育つとゴツイ…しかし、捨てるワケもなく…
いずれは伽戀(KAREN)の後ろに控えるゴツイ生き物と同じ形態になるであろう。
「でも、やっぱりカワイイ!」おもいきりヘッジャーを抱き上げるエルナト。
「カワイイなw」それを見ながらヘッジャーをなでるアジュレット。
「ウム」腕組みしながら少し偉そうに頷くS_Forgel。
「でしょーw 下級生のサマナーの子が入院して面倒見れないから預かったのw」
そんな出来事に ほんのちょっぴり心が癒されるエルナトであった。
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-次回予告-
ヨウ!俺アジュレット。
次は合同授業でキャンサー気孔へ潜るんだぜ。
愛くるしいヘッジャーの姿にエルナトも伽戀(KAREN)も萌え萌えみたいだなw
俺もヘッジャーかわいくて好きだぜ!
伽戀(KAREN)の古巣とは言えダンジョンだし、課題もあるからな。
油断していると・・・・・・・・・・・?
次回、第四話「黄昏のヘイスト。愛の加速は止まらない☆」
乞うご期待!
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*この物語はRSをベースにしたフィクション小説です。
 ギルド内でこの物語の需要が高かったため作成してみました。
 持ち出し改変は宇宙の騎士関係者のみ可です。

 なお、宇宙の騎士と関わったことのある人物は物語に登場する恐れがあります。
 ご注意くださいw
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by ajyuretto | 2007-04-16 15:36 | ナトの萌え物語

第二話「心のミスティフォッグが晴れなくて」

<前回までのまとめ>
ここは紳士を目指す冒険者が集まる私立 宇宙の騎士学園。
もちろん紳士をめざしつつもRed Stoneを探す手は抜いていない。
そこへ一人の可愛らしいWIZが入学してきた。
名前はエルナト。彼は大変なドジっ子☆である。
彼は果たして立派な紳士になれるのであろうか?!
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晴れやかな空、響き渡る鳥の声…
今日もブルネンシュティング東で宇宙の騎士学園の授業が行われている。
しかし、今回はただの授業ではない。
恐怖の「アルパス監獄合宿」である。
監獄というだけで不気味なのに…ここには知識職には大変痛いキクロプスやジャイアントなどの恐ろしい魔物が生息しているのである。

「さぁ、今日からアルパス監獄で合宿だ。3日以内に最下層のB3まで潜ってシャドーソウルZINを倒してくるように」
追放天使メイトヒース先生の話を聞いて 生徒の反応はまちまちである。
ぶーたれるもの、無理だと頭を抱える者もいる。
「安心したまえ、諸君にはビショップがついてない代わりに上級生二人を同伴するぞ!」
ざわつく生徒を安心させるようにメイトヒース先生の横から、おなじく追放天使で副担任のイグニード先生が発言する。
「おお!できそうな気がしてきたー。俺は絶対にあの先輩と組む!!」などと誰かが口にした。
「( ゜∀゜)ニョホ!そんなに甘くないよ。何故ならグループ決めはクジ引きだからね 」
メイトヒース先生の言葉に生徒諸君はガッカリするのであった。
運が悪ければ 貧弱PTになるという事でもあるからだ。

さてエルナト君のPT構成は・・・?
【サマナー/伽戀(KAREN) シーフ/アジュレット】
「ワハーイ!おねーちゃんと一緒だ~☆」
「よろ~。ナト久しぶり~」
後ろから「良いな~。生徒会長と一緒だ」などという誰かの声が聞こえエルナトはお姉ちゃんだと自慢してやりたい気持ちになった・・・が、紳士になるためあえて黙っておくことにした。
「ねね、このアジュレットって人は?」
エルナト君が疑問に思うのも当然である…今この場に居ないのだから。
「ああ、アジュか。すぐ来るよ」
「???」
近くに居たイグニード先生が翼を広げて手を頭上高く突き上げた。
「コーーール!」
「いてっ!何すんだよ~」
なんと空から一人のシーフが降ってきた。
「拉致性行・・・じゃなくて成功OTL」
「拉致じゃなくて誘拐だろ…エロニードめ」
「アジュ~、合宿授業はじまってるよー」
「あ、伽戀たんw 同じグループだなんて、まさに運命だねw」
「はいはい、しゅぱつー」
そんなやりとりを見てエルナトはしばし呆然とするのであった。

順調にアルパス監獄を進んでいくエルナト一行。合宿は今日で二日目…課題をこなすには一日で1階づつ降りねばならないのでB2にいるエルナト一行は順調に進んでいると言える。
流石は監獄で育ったシーフと言ったところかアルパス内部で道に迷うことのないアジュレット。
さらにはアジュレットの乱射するダーティーフィーバーにアクアバンブーが乗るためモンスターは信じられない速度で殲滅されていく。
もちろんエルナトのエンチャントの効果も絶大だ。
だがエルナトの顔は晴れない。
「さっきからナトはどうしたの?」
お姉ちゃんらしく伽戀は心配そうに訊ねた。
「う~ん、なんかね…この前から胸がモヤモヤするの。病気とかじゃないと思うんだけど、こう・・・なんかね」
「恋でもしてるの?」その病状で思い当たるものはソレひとつしかなかった。
「あー、それは恋だね。間違いないよ。相手は誰だい?」
「う~ん、わかんにゃい」
「ちなみに、俺はいつでも伽戀(KAREN)にメロメロさ☆」
「!! ダメっ!! それはダメッ!!!」
「え~(´・д・`) 」
「アジュ君・・・ゼーレクラウンが欲しいなぁ」
「あ~、そうそう 買ってきちゃったw はい、ゼーレクラウン・・・200万したw」
はっきり言って、ぼったくり価格である。迷わず購入したアジュレットは盲目としか言えない。
「ありがとーw アジュ君好き~、次は婚約指輪ね・・・もちろん最高補正で」
「うっ・・・わかった。貯金して買う」
「ちょwww おねえちゃんwwwwww」
「良い?男はこうやって使うのよ・・・ホホホ。アジュPからお財布に格上げね^^」
「やったw コゲに勝ったぞ!」
その言葉で喜ぶシーフのこの男は少し問題がある気がする。
が、害はなさそうである・・・むしろ、姉から被害にあってる気がする。
放置してても問題なさそうではある。
エルナト君は モヤモヤの正体を知ると同時にお姉ちゃんの知られざる一面を見てしまったのでした。

とうとう合宿最終日の3日目にしてシャドーソウルZINの居るB3へと到着した。
サマナーにシーフにWIZ…はっきり言って一抹の不安が残ると言わざるおえないPTである。
「ああ、シャドーソウル痛いけど・・・なんとかなるぜ」
「アジュ君 かぎー」
「OK!伽戀たん まかせとけー!!」
言うが早いか アジュレットは あっと言う間にトラップを解除し、鍵を開けた。
「あ…待って。状態異常抵抗あげとこう」
そう言うとアジュレットは緑色の光をペットや召還獣、ナトや伽戀に振りまいた。
「解毒なんだけど、ちとSLv低いから切れるの早いんでヨロシク」
「は~い」
「アジュ…SLvあげろよ」
「うっ・・・は~い(´・ω・`)」
準備が整いシャドーソウルZINを釣りに行くアジュレット。
シャン!
不思議な音と共に ものすごい魔法ダメージがきた。
あわててエルナトはアースヒルを撒く。
「あわわ、痛い!」
「うん、痛いね:;」
「痛いな・・・やっぱし・・・・って、ペットの状態異常抵抗切れてるー:;」
あわててアジュレットは解毒をばら撒き異常を解除する。
「ああっ!黄ダメがあまり利かない!!」
バンブーやインシナの黄ダメにペットの物理攻撃でモンスターを倒す伽戀にはなかなか嫌な敵である。
更に追い討ちをかけるようにキクロプスが集まってきた。
ガスガス! 集中砲火を受けたのはシーフのアジュレットであった。
「ふっ・・・利かないぜ!防御500↑だからな・・・でもブービー使えないから 剥がしてクレ:;」
「了解・・・・ハッ!」
伽戀は手際よくタゲを取り殲滅、アジュレットはブービートラップでシャドーソウルZINをスタンさせた。
「お・・・オイラも。えいっ!!」
エルナトは我に返り アースヒールをかけようと思った・・・が、うっかり ミスティーフォッグをかけてしまう。
「(あ、失敗w でも、皆気づいてないみたいだ…気をとりなおして・・・)えいっ!」
今度は成功したようである。
アスヒと補助を撒きつつ時々ファイアーボルトを飛ばす。
そうこうしているうちに、苦戦しつつもなんとかシャドーソウルZINを倒すことに成功。
無事に課題をクリアしたのであった。

「おめでと~。強くなったねぃ」
課題をクリアしメイトヒース先生に褒められ天にも昇る気持ちのエルナト君。
「ありがとう!(あれ・・・なんか・・・・モヤモヤ消えた?? もしかして・・・そんな、まさか・・・・)」
どうやら、エルナト君の波乱の日々は続きそうである。
-------------------------
次回予告
はーい。私ナトのお姉ちゃんことサマナーの伽戀(KAREN)
ついに誰が好きだか気がついてしまったナト。
教師と生徒だなんて・・・そんな いけないわ!
でも ちょっとモエね?
そんな もじもじしてないで告っちゃえYO!
「第3話 あの人に告白のウォーターキャノン☆」
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*この物語はRSをベースにしたフィクション小説です。
 ギルド内でこの物語の需要が高かったため作成してみました。
 持ち出し改変は宇宙の騎士関係者のみ可です。

 なお、宇宙の騎士と関わったことのある人物は物語に登場する恐れがあります。
 ご注意くださいw
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by ajyuretto | 2007-04-11 21:42 | ナトの萌え物語

第一話「あなたのハートにエンチャントファイヤー☆」

ここは紳士を目指す冒険者が集まる私立 宇宙の騎士学園。
もちろん紳士をめざしつつもRed Stoneを探す手は抜いていない。
そこへ一人の可愛らしいWIZが入学してきた。
名前はエルナト。
他のWIZが凛とした印象を受けるのに対して彼から受ける印象はやや幼い。

ある日の野外研修でのこと。
中央プラトン街道/グレートフォレスト入り口付近にて

「わー、これが噂に聞く蜘蛛かぁ・・・えいっ!」
ボッと火が森スパイダーに飛んでいった。
「キェッー!(怒)」
がぷっ
「痛っ!」
「キキェー!!(なにしやがる)」
・・・・がぷがぷがぷ!
「あ・・わわわわ!!」
慌てた彼は…なんと よりによって人狼に変身してしまった!
そう、彼は大変なドジっ子☆である。
「え~ん!おねえちゃん><」
だが 助けを求めたおねえちゃん…こと生徒会長 伽戀(KAREN)は今回の研修には参加していなかった。
「( ゜∀゜)モエ! 」
と、その様子を先ほどから覗っていた一人の追放天使が技を放った。
「ホーリークロス!」
宙に描かれた大量の光の十字架が的に向かって降り注ぐ。
「キェェー(ぐはっ)」
「危なかったねぃ~」
「メイトヒース先生!ありがとう」
と、おもむろに翼をしまったメイトヒース先生はブレッシング&エビルプロテクトをかけた。
「研修がんばってねぃ」
「はい^^」
その後、なんとか落ち着きを取り戻したエルナトはメイトヒース先生のブレエビも手伝って順調に蜘蛛を討伐する。
最後には課題であった「武器商人チョキーの犬の骨」を見つけることもできた。
こうしてエルナトは今回の無事に研修を終えたのだった。
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次回予告

ついに恐怖の「アルパス監獄」合宿が開始!
だがエルナトの元気がないようだ。
アルパスを根城にしていたというシーフも登場し?
次回「第2話 心のミスティフォッグが晴れなくて」乞うご期待!!
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*この物語はRSをベースにしたフィクション小説です。
 ギルド内でこの物語の需要が高かったため作成してみました。
 持ち出し改変は宇宙の騎士関係者のみ可です。

 なお、宇宙の騎士と関わったことのある人物は物語に登場する恐れがあります。
 ご注意くださいw
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by ajyuretto | 2007-04-03 00:04 | ナトの萌え物語